そばかすをメイクで消す(隠す)方法

デートの前や合コンの日など、そばかすを消す方法があれば良いと思ったことはありませんか?
「そんな事言ってもそばかすはなかなか消えにくいし・・・」と思うでしょうが、メイクで上手く隠してしまえば結果的にそばかすが消えたも同然です。

そばかすを上手にメイクで隠す事ができたら、人の視線を気にすることもない。
本当は肌から消したいそばかすだけど、なかなか消すのは難しいものです。そばかす対策クリームなどの対策はあるけどデート前など「時間が無くてすぐに消したい!」という場合はやはりメイクで隠すことになります。

鏡の前で自分のそばかすの色や形を研究して、しっかりとカバーすればメイクでも見た目の印象は変える事ができるのです。

そばかす隠しメイクのポイント

色んなアイテムを駆使する時は”薄く塗る”ことがポイント

そばかすを隠すためには色々なベースメイクのアイテムを使った方が隠せます。
今はカバー力の高いものも色々と売られています。

しかし使い方を間違えると化粧崩れを起こす元にもなってしまいます。
「ちゃんと隠したい」という気持ちは分かりますが、ポイントは全てのベースメイクアイテムは薄く塗るのがコツです。

また肌にしっかりと馴染んでから、次のアイテムを塗るのがおすすめで、肌に均一に濡れているかも見ておきましょう。

ベースメイクの塗り方は叩き込むのがポイント

特にリキッドやクリームタイプのファンデーションは専用のパフよりもブラシで均一に乗せたあと、手で叩き込むのがポイントです。
毛穴1つ1つに対して塗り込むという意識で叩き込むのですが、そばかすは肌への刺激でも増える事があるので、痛いほど叩くのはNGです。

塗り込むのは良いのですが優しく肌に、というのが基本です。
またコントロールカラーやコンシーラーなど手で塗ると、手についてしまいます。

そこは面倒ですが次のを塗る時には手を洗ってから塗りましょう。

気になる部分には重ねづけが有効

ファンデーションやコントロールカラーは顔全体に薄くのばします。
そして気になるそばかすの部分には重ねてもう一度塗るのも、綺麗にカバーするポイントです。

二度目のファンデーションについても薄く塗って調節します。
一度で肌の色むらがある部分とそうでない所を同時に隠すのは難しいので重ねづけをしましょう。

同じコンシーラーでも部分で使い分けをする

同じコンシーラーでも固めのスティックや柔らかいクリームタイプがあります。
それをそばかすの状態に合わせて使い分けるのも上手く隠す方法です。

濃いめの輪郭がはっきりしているそばかすにはスティックタイプでカバーします。
そして薄い色のぼやっとしたそばかすがかたまって散らばっている所にはクリームタイプでカバーします。

このように同じアイテムでもテクスチャを変える事で隠しメイクに差が出ます。
そばかすをメイクでうまく隠すなら、少しの手間も惜しまずにしっかりとアイテムを使いたいですね。

自分の肌を研究してしっくり来るメイク法を覚えておきましょう。

そばかすを上手に隠す化粧品やメイクの選び方と使い方のポイント

そばかすを上手に隠す化粧品やメイクの選び方と使い方のポイント

どうせしっかりとメイクをするなら、そばかすを隠すと同時に肌の毛穴やシワまでも無かった事にするメイク法を覚えたり、化粧品を使う方が何かとお得です。

コントロールカラーでそばかす部分に薄く塗る

コントロールカラーとは化粧下地に色味がついたものですが、色んな色があるので肌の悩みに合わせて使う事ができます。
同じ下地を使うのであれば、断然コントロールカラーの方がカバー力はあります。

そばかすが気になる肌にコントロールカラーを薄く全体に伸ばすように塗ります。
肌に叩き込むような感じですが、あまり刺激を与えないようにあくまでも優しくが基本です。

そばかすに合うコントロールカラーは黄色やオレンジがかったものがおすすめ。

そばかすのある部分のファンデーションの塗り方

ファンデーションは色々とタイプに分かれていますが、どんな物でもカバー力がある物がおすすめです。
粉やリキッドなどタイプ別で言えばクリームタイプが一番カバー力としては上ですが、塗るのにコツがいるタイプでもあります。

ファンデーションを顔全体に薄く塗って馴染ませたら、そばかすのある部分のみ重ねてもう一度塗ります。
この時肌の中に入れるように馴染ませましょう。

ハイライトの光をうまく活用しよう

ハイライトとは白やラメ感のある明るい色の粉で、テレビでよく見るようなライティングがかかった女優肌になれます。
顔が立体的に見えるので、おでこや鼻にすっと塗る事によってそこを前に出し鼻が高く見えて、そばかすを目立たなくしてくれる効果があります。

そばかすの所には塗らず、目線を違う所に持って行きたい時に使用します。

肌のくすみや毛穴を隠すルースパウダーはブラシで

ハイライトの他にもルースパウダーで顔全体をふんわりと柔らかく透明感のある肌にしてくれるのがルースパウダーです。
ルースパウダーはそばかす以外にも毛穴やくすみなど、気になる場合に塗ると若返り効果も期待できます。

また塗ったファンデーションの化粧崩れをコーティング効果で落ちにくくしてくれる1つで何役もこなしてくれる優れものです。
塗るときは専用のパフもありますが、均一に濡れるのがブラシです。余計な粉をはたいて塗るのがポイントです。

そばかす専用の隠しアイテムはコンシーラーがそうですが、別のコントロールカラーやハイライトなど色々なアイテムを駆使すると、そばかすの目立たない肌になれます。
陶器肌やマット肌、ツヤ肌など目指す肌質になる事もメイク次第できます。